猛暑の中、新型コロナウイルス感染対策でマスクを着用し、最高気温を塗り替える夏を乗り切りました。

新型コロナへの対処方法も一通り習得した今日、超大型の台風情報に振り回されながら、あっと言う間に晩秋に入っています。今年の秋は寒暖差が大きく、例年以上に色づきが良い綺麗な紅葉が楽しめそうです。

米どころ庄内の稲の作柄は、例年より良く、平均で105とのことですから、不作の年に比べれば何かホットする気がします。工場内のリンゴは日照不足で粒が小さい上に、黒斑病に侵され、自慢できる出来栄えではありませんでした。まもなく保育園の子供達が「リンゴもぎ」訪れますが、楽しんでくれるでしょうか?・・・・

今年の冬は雪が多いと予想されていますが、インフルエンザと新型コロナウイルスの両方に気を付け、新しい年に期待しましょう。来春にはコロナもインフルも終息し、景気も回復し、忙しい中で汗を流しながら、本業もリンゴづくりも楽しみたいものです。